子供の病気119番 〜 小児科疾患マニュアル

子供の病気119番 〜 小児科疾患マニュアル
.

ようこそ

医学博士
菊 田 英 明


医療法人社団 はせ小児科クリニック





2020年11月〜            
医療法人社団 はせ小児科クリニック
菊田 英明
(毎木曜日、土曜日:一般外来)

子供の病気119番〜小児科疾患マニュアル

このサイトに掲載されている病気の診断・治療・その他の情報は, 医師による診察の代わりになるものではありません。 万一,情報の利用の結果,利用者において不都合が発生しましても, 当方では責任は負えないことをご了解の上,ご利用いただきますようお願い致します。
当ページは,全ての著作権は,菊田英明 医師にあります。
私的利用の範囲を超える場合は,こちら までご連絡ください。

T 子供の病気〜症状


発熱について

<どのような熱ですか>

<熱の原因が重要>

<家庭での手当て>

咳について

<どのような咳ですか>

<受診を必要とする咳>

<家庭での手当て>

<呼吸困難の見分け方>

<観察のポイント>

<呼吸困難を起こす病気>

下痢について

<どのような下痢ですか>

<受診を必要とする下痢>

<家庭での手当て>

嘔吐について

<どのような状態ですか>

<家庭での手当て>

<参考>

脱水(水不足)について

<脱水とは>

<どのような時に、脱水になりやすいか>

<脱水の症状は?>

腹痛について

<どのような腹痛ですか>

<表現の仕方の違い>

<受診を必要とする時>

<腹痛に対して、どのように対処したら良いか>

熱性痙攣(けいれん)


U 子供の病気〜疾患


風疹 (3日ばしか)

<潜伏期間(感染から症状がでるまでの期間)>

<症状>

<合併症>

<注意点>

<登園、学校へは>

流行性耳下腺炎 (おたふく、ムンプス)

<潜伏期間(感染から症状がでるまでの期間)>

<症状>

<合併症>

<注意点>

<登園、学校へは>

突発性発疹

<症状>

<注意点>

ヘルパンギーナ

<潜伏期間(感染から症状がでるまでの期間)>

<症状>

<注意点>

<登園、学校へは>

手足口病

<潜伏期間(感染から症状がでるまでの期間)>

<症状>

<注意点>

<合併症>

<登園、学校へは>

咽頭結膜熱 (プール熱)

<潜伏期間(感染から症状がでるまでの期間)>

<症状>

<注意点>

<登園、学校へは>

伝染性紅斑 (リンゴ病)

<潜伏期間(感染から症状がでるまでの期間)>

<症状>

<注意点>

<登園、学校へは>

副鼻腔炎(蓄膿を含む)

<副鼻腔とは?>

<乳幼児の副鼻腔炎の特徴>

<副鼻腔炎の症状>

<副鼻腔炎の原因>

<期間による分類>

<ウイルスが原因の鼻炎、鼻かぜと、細菌が原因の副鼻腔炎との区別は難しい>

インフルエンザで知っておきたいこと

<インフルエンザ脳炎・脳症>

<インフルエンザ脳炎・脳症の症状>

<前駆症状>

<解熱剤の注意>

<インフルエンザ・ワクチン>

<迅速診断>

<抗インフルエンザ薬>

<登園・登校>

喘息様気管支炎

<喘息様気管支炎とは>

<症状>

<喘息様気管支炎と気管支喘息の鑑別>

(参考)気管支喘息とは

気管支喘息

<気管支喘息とは?>

<どのような時に気管支喘息を疑うか?>

<気管支喘息は、いつ発症しますか?>

<小児の気管支喘息は直りますか?>

<原因、誘因は何ですか?>

<発作の程度とその対応>

<治療の原則>

アトピー性皮膚炎

<アトピー性皮膚炎とは?>

<原因の検索>

<アトピー性皮膚炎は治るか?>

<治療>

溶連菌感染症(猩紅熱)

<溶連菌感染症とは?>

<症状>

<合併症>

<注意点>

<登園、学校へは>

麻疹 (はしか)

<麻疹とは?>

<症状>

<合併症>

<注意点>

<登園、学校へは>

水痘 (水ぼうそう)

<水痘とは>

<症状>

<合併症>

<注意点>

<登園、学校へは>

ヘルペス性歯肉口内炎

<どんな病気か?>

<症状は?>

<治療>

<家庭で気をつけること>


V 子供の病気〜その他


薬の与え方

<薬に関する一般的注意>

<粉薬>:粉薬をそのまま飲めない時

<水薬(シロップ)>

<座薬>

解熱薬の使用について

<何度くらいで解熱薬を使用したら良いか>

<挿入した座薬が出てきてしまったら>

<解熱薬の効果>

ダイアップ(ジアゼパム)坐剤の使用法

<使用方法>

<注意事項>

<投与量>

外来でのよくある質問

1)ご飯が食べられないから点滴をしてほしい

2)のどが赤くないのに、どうして熱がでるの?

3)熱が出たので抗生物質がほしい

4)鼻水が、黄色くなってきたので、抗生物質がほしい

潜伏期と感染性期間


W 菊田英明医師の研究業績


研究業績(和文)

I. EBウイルス関連

II. ヒト・メタニューモウイルス関連

III. 川崎病関連

IV. A群β溶血性連鎖球菌関連

V. 病原大腸菌

研究業績(英文)

I. 著書

II. 綜説

III. 原著

IV. 症例報告


X 小児科の話題


1. 乳幼児の風邪、急性副鼻腔炎、蓄膿の違いとは
URIEM in Sapporo(2008, 9, 6)


2. 咽頭扁桃炎の中の溶連菌感染症
臨牀小児医学 62(1/6): 13-25, 2014.


3. 日本におけるPVL-陰性 CC89 SCCmec Type II MRSA の流行
Intern J Ped 2011, Article ID 143872

https://www.hindawi.com/journals/ijpedi/2011/143872/


4. 迅速ヒトメタニューモウイルス診断キット −保険適用されたイムノクロマト法によるhMPV抗原定性−
モダンメディア 2014: 60 (5) 1-5

https://www.eiken.co.jp/uploads/modern_media/literature/MM1405_01.pdf


5. 提言:風邪に対する抗菌薬の使用
小児感染免疫 2014 Vol. 26 No. 4 429

http://www.jspid.jp/journal/full/02604/026040429.pdf


6. 2014/15シーズンのインフルエンザの抗原変異とワクチン有効率、自然解熱時間からみた抗インフルエンザ薬の治療
2015年12月5日:インフルエンザ学術講演会


7. 肺炎球菌ワクチンとマクロライド耐性マイコプラズマ−肺炎球菌はどのように進化していくのか?マクロライド耐性マイコプラズマは何故発生するか?−
2016年9月8日 ファイザー株式会社・社内勉強会より抜粋


8. 感染性胃腸炎の中の病原大腸菌とワクチンupdate
2016年10月12日:帯広協会病院 院内感染対策講演会

小児の散発性下痢症から分離され,O 群血清型分類が可能であった大腸菌の病原遺伝子保有率の評価
小児感染免疫 2013; 25: 413-419

http://www.jspid.jp/journal/full/02504/025040413.pdf


9. 「マクロライド耐性マイコプラズマは何故生まれたか?」を考える
2017年12月8日:2017年インフルエンザ学術講演会


10. 小児呼吸器感染症(鼻副鼻腔炎も含めて) に対する抗菌薬の適正使用
2018年5月24日:第12回 相模原DRIAOMS講演会


11. 適切な迅速抗原検査の使用による小児呼吸器感染症に対する抗菌薬の適正使用
2018年11月10日 第50回日本小児感染症学会・イブニングセミナー3


12. 「ただのかぜ?」と癌予防ワクチン
2019年9月5日 こどもの感染症と予防の学術講演会 in ASAHIKAWA


13. ヒトパピローマウイルスワクチンの積極的勧奨再開を望んで
北海道医報2019年10月、第1213号、42ページ


14.新型コロナウイルスと子ども
北海道小児科医会会報 2020年9月15日 第36号


15.新型のコロナウイルス(SARS-CoV-2)を5番目の季節性CoVへ
2021年7月16日
扶幼会会報 令和3年 通巻35号 125-128ページ


16. 乳幼児の呼吸器感染症
2022年5月22日
2022年度北海道小児保健研究会、総会、学術集会
永井賞受賞講演


17. 永井賞 講演原稿
乳幼児の呼吸器感染症。北海道小児保健研究会会誌 令和4年度 6〜10


.bar
離婚相談|札幌  車庫証明|札幌